自己紹介

初めまして!
登山家とコピーライターの2つの顔をもつ松浦哲夫と言います。

趣味で週末に登山している人は多くいらっしゃいますが、私の登山への入れ込みようは次元が違います。

山にテントを張ってそこを自宅にしたい!あるいは、登山ガイドを本業としたい!

と本気で思ってるくらいです。

大学を卒業してからは普通に就職、ひたすら仕事に没頭する日々を送り気がつけば5年の歳月が立っていました。その時私は27歳。

そんなある日、上司から出張を命じられて1週間ほど長野県松本市に滞在することに。ここで、仕事の合間に壮大な山の景色を眺めるうちに、ふとあることを思い出します。

小学校の遠足で登った兵庫県の六甲山、家族で登った富士山、白山、そして大学でのスキー部の活動。

胃が擦り切れそうになるくらいのストレスを抱えながらも、仕事に追われる毎日は本当に充実していました。ただこの時、壮大な山を目の当たりにして、仕事だけの生活に疑問を感じるようになります。

ストレスを抱える日々から逃げ出したかった?

確かにそれもあったかもしれません。このまま南アルプスの壮大な山の中に逃げ込んだらどんなに楽だろう・・・そんな風に思ったのかもしれません。

とはいえ、仕事から逃げ出す勇気を持てなかった私。この頃仕事にも面白さを感じることができるようになってきたこともあって、気がつくとさらに8年の月日が流れていました。この時、33歳。

ある日、私は週末の休みを利用して、地元の600mにも満たない低山に登りました。大学生の頃、なんの装備も持たずに登山し、途中で雨に降られてひどい目にあったことが頭をよぎりましたが、そんなことはおかまいなし。

特に何かきっかけがあったわけではありません。ただ何かに急かされるような気持ちで、とにかく山に登りたかったのです。

しかし、日々仕事に追われる日々は私を極度の運動不足に陥れたようで、山の中腹まで来ると足がフラフラ、汗ダラダラ、目チカチカ・・・今までにないバテ方をしてしまいその場で大休憩。

その後、とんでもない時間をかけてどうにか山頂へと到着。

たかが地元の600mにも満たない低山からの景色が、そこに吹く心地よい風が、私の中のストレスや迷いを全て吹き飛ばしてくれたのです。そしてそこが私の新しい人生の幕開けでした!!

「登山家として稼いで生活しよう!!!」

山に登った時の本当に満たされた気持ち、これこそが私が求めていたものと確信したのです。

「ストレスにまみれた仕事生活などもうまっぴらだっ!!」

そんな気持ちもあったことを白状しますし、そんな生活から逃げ出したかったことは間違いありません。

でも、そんなストレスにまみれた仕事生活の先にあるものは何か?ストレスのない最高の人生が待っているのか?その答えは、眉間にシワを寄せて私の目の前に座っている会社の上司が身をもって示してくれています。

「さらなるストレス生活」

それが答えです。ストレスにまみれた仕事生活の先に待つのは・・・さらなるストレス生活に過ぎないのです。仕事のストレスの犠牲になった目の前の上司が、私の近い将来の姿・・・そんな予感がしたのです。

そりゃ給料は上がるでしょう。お金も貯まるでしょう。より安定した生活も手に入るでしょう。でも、その代償として失うものはあまりにも大きい。

そうして私は登山家として生きることを決意したのです。

「・・・とはいえ、登山家ってなんだ?ただ山に登ったら誰かが金をくれるのか?」

そんなわけねーだろってことは、いくらなんでもすぐにわかります。
じゃあ、登山家としてどうやってお金を稼げばいいのか?

登山家として有名な方は、テレビに出たり、執筆活動したり、スポンサーをつけたり・・・などといった方法で資金を稼ぎます。

ただし、これから登山家として活動しようという33歳の若者が、真似できることではありません。

ではどうするか?

山に登ってその様子を紀行文として文章で配信、時には登山の様子を動画に収めて配信・・・それらを個人のブログにアップ。

そう!ネットビジネスです。これならば、パソコンとスマホがあれば自分1人で可能、しかもうまくやればサラリーマンとしての給料以上の稼ぎが期待できるのです・・・・

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ところで・・・あなたは登山家というとどんな方々を連想しますか?例えばこんな方々ではないでしょうか?

  • 海外の8000m級の山々を制覇した人
  • 一年のほとんどを山で過ごす人
  • スポンサーをつけて山に登ることで生計を立てることができる人

海外はもとより、日本にもそういう有名な登山家はたくさんいます。登山家としての実力はもはや言うまでもないでしょう。

では、私はどうか?

  • 海外での登山経験なし
  • 今は、山に登るのは1年に数回程度
  • 今は、会社員として生計を立てている

おいおい!どこが登山家なんだ!?ただの登山好きの会社員じゃないか!?

と思われるかもしれません。しかし・・

人はなぜ山に登るのか?目的は人それぞれのはずです。例えば・・

  • 頂上からの眺めを楽しむために登る人
  • 都会の喧騒を離れて自然を満喫するために登る人
  • 山の写真を撮るために登る人
  • 山で仲間との時間を過ごすために登る人山
  • スキーやスノボをするために登る人

私は少しずつではあるにせよ、長年にわたり様々な山での楽しみ方、山にまつわる楽しみ方を経験しました。

山の頂上を目指すことはもちろんですが、他には・・ロッククライミング、ボルダリング、アイスクライミング、山での料理、山で飲むコーヒー、ウィスキー、テント泊、天然のプラネタリウム、山スキー、アスレチック・・・

そんな多種多様な経験でも全てに共通するある重要なことを、あなたにシェアすることができるに至りました。

それは、登山をいかに安全かつ快適に楽しむかということです。

危険を承知で困難な山に挑むことも登山です。山で数ヶ月を過ごして自分自身の限界に挑むこともまた登山です。ロッククライミング、ボルダリングで登攀を楽しむのもまた登山です。

しかし、そればかりが登山ではないのです。

もっと安全に、もっと快適に、もっと楽しく!!

そんな登山をあなたに知ってもらいたい!そしてそんな登山を知ったあなたを仲間とし、素晴らしい登山を分かち合いたい!!

そんな思いをブログにぶつけるために、私はまずコピーライティングの技術を学びました。

これ以降、登山家としての私のもう1つの顔が出来上がったのです。

文章を書くこと自体は嫌いではありませんでした。

しかし、私がこれまで書いてきた文章は、大学での論文、会社の上司に提出する報告書等、顧客に提出する報告書等、特許明細書・・・

どうひいき目に見ても、決して書いてて面白いものではありませんでした。しかも、書いて提出するたびに書き直しを命じられるため、私には文章を書く才能はないと思い込んでいました。

しかし、コピーライティングを学んでみると、本当に書いていて面白い!!文章を書くことが面白いと感じたのはこれが初めてでした。

コピーライティングを一通り学び終わったある日、たまたまネットビジネス系商材のコピー案件を受注することができたのです。顧客が提示する商材の価格は10万円。決して安い買い物ではありません。

そんな難易度が高いと思われる初受注案件でしたが、なんとたったの2日間で40本以上が売れ、売り上げは400万円以上!!これ以上ないくらいの大成功でした!!

規則でガチガチに縛られた中で力を発揮することができませんでしたが、コピーライティングは極めて自由度の高い文章。ここで私の力を最大限に発揮することができたのです。

それ以降も約5件のコピー案件を獲得し、こうして私は登山家コピーライターと名乗る決心を固めたのです。

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この自己紹介文をここまで読み進めているあなたは、ほんの少しでも登山に興味を抱き始めているはず。そんなあなたに質問です。

この中のたった1つでもあなたに当てはまる項目はありますか?

  • 登山を趣味にしようと思っている
  • 山に登りたいけど、一人では不安
  • 一緒に登山する仲間がいない
  • ニュースで登山事故を見ると不安になる
  • 登山道具を揃えるお金がない
  • 体力的に登山できるか不安だ
  • 登山技術を身に付けたいがどうすればいいかわからない

これらの中のどれかたった1つでもビビッときた項目があるならば、ぜひともこのブログにお付き合いください。

私のブログは、あなた自身の中に眠る登山に対するマインドブロックを木っ端微塵に破壊することができます。

古来より人間のDNAに刷り込まれた大自然への回帰本能。もしあなたが登山にほんの少しでも興味を持ち始めているならば、それは都会の雑踏の生活に疲れ果てたあなたが本来持っている本当に自然な欲求なのです。

何も文明を捨てて大自然の生活を始めろ!ということではありません。

しかし、たった1日でも山に登り大自然と触れ合うことであなたの心は満たされ、それはより充実した人生への足がかりとなるはずです。

「でも、実際に山に登るとなると、色々と準備が・・・」

もちろん必要です。大自然の中に身を投じるわけですから。

だからこそ、あなたにはこのブログを読んで欲しい!そして、安全で、快適で、楽しい登山がどういうものかを知って欲しいのです。

登山のより深い楽しみ方とコピーライティングを身につけた私のブログ、ぜひとも楽しんでください!

あなたの訪問をお待ちしております!