さよなら夏の日

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あなたは「さよなら夏の日」という山下達郎の名曲を知っていますか?

 

私も大好きな曲の1つです。心にグッとくるメロディーも最高ですが、歌詞もまた素晴らしい。

 

楽しいことも悲しいこともいろいろあった夏という季節が終わりを告げ、そんな夏の日の経験を重ねて自分は1つ大人へと成長していく・・・といった歌詞です。

 

私は夏の暑さがかなり苦手なのですが、それでもあのギラギラとした誰もが浮き足立ち活発になる季節は嫌いではありませんでした。

 

海にプールに山に祭りに花火に、そして恋に・・とあれほど人をウキウキさせる季節は他にはないと思います。

 

そんな夏という季節が過ぎ去る寂しさと感謝を歌った曲、そして今ようやくこの「さよなら夏の日」がふさわしい季節になってきました。

 

そうです!秋の到来です。

 

朝と晩に吹き荒ぶ冷たい風に夏らしさは微塵もなく、「涼しさ」ではなく若干の「寒さ」を感じさせます。

 

暑すぎず、かといって寒すぎることもない、人に快適さを感じさせる季節が到来したわけです。

 

思えば今年の夏もいろいろありました。様々なコピーライティング案件に挑戦した季節でもあるし、登山雑誌への投稿を始めた季節でもあり、そして山登りに明け暮れた季節でもありました。

 

その中で、なんとか自分独自のスタイルを見出す事ができ、それにより自分の将来像がより明確にもなったのです。

 

「登山ガイドとコピーライターが自分の道」

 

そのことを改めて明確に意識する事ができたのです。

 

自分の人生の大きな大きなターニングポイントとなった今年の夏。

 

自宅のベランダで若干の寒さを感じさせる風を全身に浴びながら今年の夏を振り返り、「さよなら夏の日」を口ずさんだ私でした。

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