あなたの疲れが取れない理由と最高の疲れ解消方法

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こんにちは!松浦です。

私はコピーライター、そして登山家として活動していますが、その一方で一般企業の会社員でもあります。

本当に忙しい毎日ですが、全て自分の好きなことなのでめちゃくちゃ充実していて毎日が楽しくて仕方がありません!

そして毎日ほぼ休みなしにも関わらず、疲れというものを感じることはありません!

もちろん会社員なので、もちろん毎日電車に揺られ決められた時間にオフィスに出勤するのですが、その道中で見かける他の多くのサラリーマン・・・その姿は、まるでゆく当てもなくただ彷徨うゾンビの大群のようなのです。

夢も希望も楽しみもなく、ただ決められた時間にやりたくもない仕事をこなすためにフラフラと出勤するんだろうな・・・もしかしたらあなたもその中の1人ですか?

同じ会社員でありながら毎日がギラギラと輝いている私とはまさに雲泥の差と言えるでしょう!

なぜこれほど違うのか?あなたが私のようにギラギラと輝く毎日を送ることができないのはなぜなのか?

理由はたった1つ、あなたが疲れているからです。

あまりにも多くの人が、あまりにも多くの悩みを抱えそしてあまりにも疲れすぎています。

もしあなたが
「自覚はないけど言われてみれば確かにそうかも」
「そりゃ疲れてるけど、仕事だから仕方ないよ!」

とおっしゃるならば、是非ともこの記事を読んでみてください!

これを読めばあなたの疲れは完全に解消される・・・とは言いませんが、毎日のストレスで蝕まれたあなたの精神を正常にできるヒントがあるはずです。

それではどうぞ!

疲れとは?

・体力や気力を消耗してその働きが衰える。くたびれる。
・長く使ったために物の質や機能が悪くなったり弱ったりする。
・飢える。

(goo国語辞書より)

人に対する言葉であることはもちろんですが、機械や機能についても使われる言葉です。でも「飢える」という意味があったとは知りませんでした・・・

仕事がとにかく忙しいあなた。毎日がこんな状態ではないでしょうか↓

毎日仕事仕事、残業残業でヘトヘトになって家路につくあなた。家に到着してホッとしたのか、着替えもせずスーツのままソファに倒れるように寝込み、そのままZzzz・・・

ソファで眠り続け、気がつけばもう窓の外には朝日が射しています。

ソファとはいえ死んだように眠りそのまま約7時間。きっちり寝たのだから元気一杯!と思いきやなんだか身体がダルい・・・これからまた会社へ向かって仕事をしなきゃいけないと思うとツラい・・・

もしかしたらあなたもそんな生活を送っているのではないでしょうか?

そしてそんな生活を送るあなたは、間違いなく疲れています。

もちろん仕事をしなくちゃいけないのだから、疲れてるなどとは言ってられません。この疲れをどうにかしなくちゃ!と考えたあなた。疲れを取るためにどうしますか?

  1. リポビタンDを飲む
  2. アリナミンVを飲む
  3. 風呂に入る
  4. 軽く体操をする
  5. 旦那様/奥様にマッサージをお願いする
  6. 思い切って会社を休む

 

手段はいろいろありますが、考えてもみてください。栄養ドリンクや医薬品を飲んだくらいで疲れが解消するでしょうか?あなたの心と身体がそんな単純なはずがありません。

もちろん、風呂に入ったり、体操したり、マッサージをしてもらえば一時的には身体の疲れは解消するでしょう。しかし、次の日の仕事のことを考えると結局疲れてしまう・・・

では、思い切って今日一日会社を休んでしまおう!と決心した瞬間、あなたはまるで背中に羽が生えたかのようにウキウキするはずです。しかし・・・それもつかの間、結局仕事のことが気になって休み気分でもなくなってしまう・・・

そもそも会社を一日休んだところで、仕事を次の日に持ち越しただけで疲れの解決にはなっていません。

もしあなたの仕事が肉体労働ならば、風呂や体操、マッサージである程度の肉体的疲れを解消することができます。

私もかつて引越し屋さんやガソリンスタンドでのアルバイトを経験し、肉体的にかなりハードな生活を送っていたことがありましたが、風呂に入って早めに寝れば次の日にはすっかり元気になっていました。

ところが、上司の締め付けがキツい、部下からの突き上げがキツい、顧客からのクレームがキツい、職場の人間関係がキツい、そして山積みの仕事、家庭内の不協和音、なれない育児・・・

そんな精神的ストレスからくる疲れは、医薬品やマッサージで解消されることは決してありません。

そして、あなたを含めた社会人の実に8割以上は、そんな精神的ストレスからくる疲れに悩まされているのです。

ごく一部のあまりにもエネルギッシュな方々を除き、多くの人はあまりにも疲れすぎています。

疲れ対策には瞑想

あなたは瞑想というものをご存知ですか?

瞑想というとなんだか宗教的な儀式の1つというイメージがありますが、そうではありません。

お寺で座禅を組む、神社でお祓いをしてもらう等ということは、一種の宗教的な儀式としての瞑想でしょうが、瞑想はあなたの家でもできますし、効果も抜群です。

そもそも瞑想とは?

目を閉じて深く静かに思いをめぐらすこと。

(goo国語辞書より)

瞑想は、決して難しいことではありません。あなたの部屋を片付けて、出来るだけ音もシャットアウトして、座禅を組みます。と言ってもスタイルは自由です。そして静かに目を閉じて、神経を研ぎ澄ます・・・・それだけです。

たったそれだけのことで、あなたは驚くほどの爽快感を感じることができるでしょう。あれほど強く感じていた疲れも驚くほど感じなくなっているはずです。

ただ瞑想は、多くの宗教儀式でも採用されていることからわかるように、突き詰めれば非常に奥深い行為です。

さらなるストレス低減、集中力アップ、脳疲労からの回復、新しい自分への目覚めなどのようなさらなる効果を得るには、やはりそれなりの訓練が必要です。

瞑想についてさらに詳しくはこちら

疲れを感じた時に敢えて登山

私の場合、仕事で疲れを感じたらとにかく山に登ります。

あなた
ただでさえ疲れているのに登山なんかする気になれないよ!
あなた
せっかくの休みなんだから家でゆっくりさせてくれ・・・

おやおや、相当お疲れのようですね。あなたのその疲れは肉体的なものですか?それとも精神的なものですか?

まあどっちにしろ、休み明けの出勤に備えてゆっくりと休んでください・・・と、普通の人は言うかもしれません。

でも、私は違います!あなたが疲れているならば、なおさら登山へと誘います!

「おいおい、何考えてんだ?」と言われるかもしれません。しかし、もしあなたが溜まった疲れを綺麗さっぱり拭い去りたいのであれば、休日に登山をすべきであると断言します。

たとえあなたの疲れが肉体的なものであったとしても!です。

なぜか?

ポイントは、あなたの身体中いたるところに張り巡らされた血流です。

血流悪化は死を招く!

血流、つまり血の流れですね。ここで改めて言うまでもなく、あなたの身体のいたるところに血管が存在し、その中に血が流れています。

「俺の場合、身体のここをカッターで切っても血が出ないんだ」なんて人は誰1人としていないはずです。

全身をめぐる血が、身体の隅々まで酸素が届けられることで、私やあなたは生きることができます。

血のめぐりが悪い、もしくは全く血が巡らないことにより発生する現象が凍傷ですね。雪山で遭難してしまうと、指先などにかなりの確率で患ってしまいます。

その凍傷が最終段階に達すると、その箇所は死んだ状態となり(壊死といいます)切断せざるを得なくなります。

つまり、それだけ血流が人の身体にとって大切なものであるということなのです。

血流と登山の関係

あなたが身体全体に、そして脳に疲れを感じている時、あなたの身体で起こっていること、それは

血流の悪化であると断言できます。

肉体疲労、精神的苦痛などの影響により、本来の血流が妨げられることによるものです。

もちろん、凍傷などといった部分的なものではありませんし、全身が凍傷になるほど血流悪化が起こってしまうと、もはや生きてはいけません。

あなたが疲れを感じている時、あなたの身体全体をめぐる血流は、普段よりもほんの少し鈍くなっているのです。

血流の役割をもう少し詳しくお話しすると・・・

血流は酸素と栄養素を体内の細胞に運ぶ働きと、不要な老廃物や二酸化炭素を回収する働きがあります。
血流が悪いことは、体内の細胞が栄養をエネルギーに変換できないことと、 細胞内に不要な毒素がたまることを意味します。

そのため、血流が悪いと、体がだるい、体が疲れやすい、という症状が現れます。
また、血流が悪いと各栄養素を細胞に届ける毛細血管が劣化し、 やがては死んでしまうため、更に疲労しやすくなってしまいます。

詳しくはこちら

すなわち血流とは健康そのもの、いや生きることそのものであると言えると考えます。

それがほんの少しでも悪くなると途端に疲れを感じる・・・当然といえば当然のことなのかもしれません。

私は、登山がその血流を正常に戻すために最適であると断言します。

なぜなら、登山は全身の血流を活発にさせる極めて有効な有酸素運動であるためです。

あなた
有酸素運動だったら、なにも山に行かなくても近所をジョギングすればいいのでは?

確かにそうかもしれません。しかし、あなたはかつてジョギングを習慣化しようとしてジョギング用シューズやウェアを買いそろえたはいいものの結局3日坊主で終わってしまった・・・という経験はありませんか?

毎日ジョギングを積み重ねた先に大きな目標を立てることが出来れば別ですが、ほとんどの人がジョギングを習慣化することなどできません。そういう私も何度もジョギングを習慣化しようとしたことがありますが、3日坊主どころか3日も続けることが出来ませんでした。

一方登山は、毎日の習慣にする必要など全くありません。いや、むしろ2週間に1度か2度がちょうど良いくらいです。

なぜなら、ジョギングと登山では有酸素運動の質が全く違うためです。

登山という至高の有酸素運動

ハァーハァーゼィゼィとフラフラになりながら走り続け、ようやく家までたどり着くと玄関にバタッと倒れこむ・・・もう一歩も動きたくない!という思いと、風呂に入らないと汗臭くて気持ち悪いという思いが交錯するが、どうにか最後の力を振り絞ってシャワーで汗を流す。それからベットへと再びバタッと倒れこみ、そのまま死んだように眠り続ける。朝起きると身体中が筋肉痛でつらい・・・

ジョギング初心者の典型的な例です。

「よし!ジョギングを習慣にするぞ!」と準備し、鼻息荒く走り出したはいいものの初日でこれだけバテバテ状態・・・

しかも翌日には身体中が筋肉痛状態。その日にまたジョギングをしようなんて気になりません。

もちろん、この段階を乗り越えたら何の苦なく続けることができるのかもしれませんが、この段階を乗り越えることができる人などほとんどいません。

そもそも仕事で疲れているというのに、その日にまたジョギングをしようという気になるでしょうか?

さらに言うならば、見飽きた自宅近所の風景の中をハァハァゼィゼィ言いながら走る・・・それって楽しいですか?

ジョギングは確かに有効な有酸素運動ですが、ほとんどの人が続けることができません。なぜなら楽しくないからです。何事も楽しむことができなければ続きません。

一方、登山はどうか?

登山とは、ひたすら山道を頂上に向かって歩く活動です。ジョギングと違って歩くので、そこまで有酸素運動としての効果がないように思われるかもしれません。

しかし、仮に標高1000mの山の山頂まで登頂し下山したとすると、その時の消費カロリーはなんと!ハーフマラソン完走時の消費カロリーに匹敵します。

詳しくはこちら

重いザックを背負いながら、急な上り坂と下り坂、石や岩や倒木だらけの悪路の中を歩くことにより、普段では考えられないほどのカロリーを知らず知らずのうちに消費しているのです。

ジョギングは最低でも20分間つづけないと効果がないと言われますが、ジョグング初心者が20分間走り続けるとかなりの筋肉疲労を残します。

ところが登山は、初心者でも1時間や2時間歩き続けることが全く苦になりません。登山道という大自然の中の樹木や様々な鳥、虫そして心地よい風が歩行の疲れを紛らわしてくれるのです。

また山に詳しい友人や登山ガイドと一緒ならば、歩行中も退屈することなく楽しく快適に登ることができ、しかも遭難などの危険も回避できます。

もちろん下山後は多少の疲れを感じることはあります。しかし、山の頂上にたどり着き、無事下山できたという達成感や爽快感がそんなものを吹き飛ばしてくれるはずです。

なんら苦しむことなく楽しくハーフマラソン並みのカロリーを消費し、しかも最高の達成感と爽快感を味わうことができる有酸素運動、それが登山なのです!

瞑想の効果もある登山

仲間や登山ガイドと一緒に行う登山、もちろん最高に楽しく最高に有意義な時間を過ごせるでしょう。

では、たった1人での登山(単独登山と言います)はどうか?
1人では寂しいし、話し相手が欲しくなるのでは?
遭難や怪我の時、大ピンチに陥るのでは?

もちろん、人によっては1人じゃなく仲間と登山したいという人もいますし、遭難や怪我の際はたった1人でピンチを切り抜けなくてはなりません。

安全に登山したいのであれば、単独登山はちょっと難しいかもしれませんが、メリットもたくさんあります。

詳しくはこちら

単独登山のススメ

実は私が山に登るときは、ガイドのために登る場合を除くとほとんど単独登山です。

単独登山でのメリットは数々ありますが、私にとっての最大のメリットは、登山で瞑想の効果を得ることができるということなのです。

瞑想とは、座禅を組み目を閉じて深く静かに思いをめぐらすこと。登山とはまるで正反対の行為ようにも思われます。

しかし、自然のエネルギーに満ち溢れた登山道を一歩ずつ噛みしめるように歩く。その時あなたは、ただひたすら登山道にのみ集中しています。

一歩ずつ一歩ずつ頂上へと・・・

次第に集中力は増し、あっという間に2時間もの時間が過ぎていきます。気がつくと登山口からはるか上空へとたどり着き、不思議と身体の疲れも感じません。

さらに歩を進めること数時間、頂上へとたどり着いたあなたを、あまりにも壮大であまりにも美しい景色が迎えてくれます。

同時にあなたを包み込む圧倒的な達成感と爽快感と幸福感・・・それことまさに高度な瞑想を体得して得る効果となんら変わりはないのです!

先ほど私は言いました。

わたし
さらなるストレス低減、集中力アップ、脳疲労からの回復、新しい自分への目覚めなどのようなさらなる効果を得るには、やはりそれなりの訓練が必要です。

しかし、単独登山はあなたを高度な瞑想体得者へと一気に引き上げてくれます。

そう!まるで太古の日本で修行と称して山に登った多くの修行僧のように・・

最後に

現代の日本人はあまりにも忙し過ぎます。そしてあまりにも疲れ過ぎています。もちろん、あまりにも忙しく働く日本人が今日の日本経済を支えていることに間違いありません。

まるで生き物のように日々情勢を変える経済界のなか、忙しい働かなくてはならないこと、疲れを溜め込んでしまうことは致し方ないことなのかもしれません。

しかし、私は、日本人はもっと疲れとの上手な付き合い方を学ぶべきだと思うのです。

それは仕事の帰りに居酒屋で愚痴をこぼすことでも、休日に家でゴロゴロ過ごすことでも、パチンコで1日を潰すことでもありません。

あなたと同じようにほとんど休みなく忙しく働く私は、疲れをほとんど感じません。それどころか体内に溢れ出すエネルギーを持て余しているほどです。

もしあなたが、疲れを感じることなくギラギラとした毎日を送りたいのであれば、登山に挑戦してみることをオススメします。

何も難易度の高い山に挑戦する必要はありませんし、頂上までたどり着く必要もありません。

まずはやってみる!

ここにこそ、あなたの心と身体を蝕んでいる疲れを解消し、ギラギラと輝く毎日を過ごす秘密があるのです!

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