登山の持ち物 春編

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春の登山の持ち物とは?

本日、2017年5月6日、春本番です。
そしてゴールデンウィークです!

今年のゴールデンウィークは
ちょっと暑いのですが
天候も良くとても気持ちの良い日が
続きます。

「せっかくこんな気持ちのいい日だから
山でも行こうか!」

登山に慣れていれば
こんな感じで気軽に山へと出かけることができます。

私も山に登り始めて約10年
多少のブランクはあったものの
ベテラン登山家を名乗っても許される立場です。

だから
気が向いた時に、または
休みの日にフラッと山へ!

そんなことができるのです。

ただ
登山初心者のあなたは
山へ行くとなると
何を準備したらいいのか
どんな服装が適当なのか
どこの山へ行けばいいのか
などの準備が大変だろうと思います。

そんなあなたのために、まずは
春の登山の持ち物についてシェアしたいと思います。

これさえ読めば
気が向いた時にフラッと山へ!
そんなことが可能になるはずです!

春の登山の持ち物・必須の道具

まずは
山ではこれが絶対に必要!
というものがあります。

これらは
いつの季節に登ろうが
どの山に登ろうが
必ずザックの中に入れておくべきものです。

私の場合、これらの持ち物は
常にザックに入れており
登山準備の効率化を図っています。

・トレッキングシューズ
ザックに入れるものではありませんが
登山では専用のシューズが非常に有効です。
「快適登山は足元から!登山靴!」

・ザック
言うまでもなく、必要です。
登山計画次第でサイズを使い分けます。
「登山道具の代表格ザック!そのサイズについて」

・ザックカバー
突然の雨からザックを守るためのものです。

・レインウェア
前日の天気予報が晴れだったとしても
山の天気は変わりやすいので必ず携帯してください。
雨対策だけでなく、少し肌寒い時の防寒用でも使えます。
「快適な雨登山を演出!レインウェア」

・山地図
山には道路標識も看板もありません。
必ず携帯してください。
昭文社「山と高原シリーズ」がオススメです。
「すべての登山家必携!山地図の読み方をあなたに伝授!」

・コンパス
山地図と合わせて必ず必要です。

・水筒+飲料水
喉が乾く前に、水分補給をしてください。
「あなたの登山スタイルに欠かせない一品!水筒!」

・行動食
スニッカーズやカロリーメイト、おにぎりなど
手軽に食べれるものが便利です。
「あなたの重要なエネルギー供給源!行動食!」

・ビニール袋
スーパーのもので間に合います。登山中に出たゴミを
持ち帰るためのものです。

・タオル
汗拭きや日除け、万が一の怪我の時など、1枚あれば
非常に便利です。

・保険証コピー
万が一の時、最寄りの病院に駆けこめるように
必ずザックに入れてください。

・下着の着替え
汗をかいた時に着替えることができます。
「快適登山を左右するアンダーレイヤーとは」

・スマホ等通信機器
いざという時の通信手段として必ず必要です。

・登山計画書
3枚コピーし、2枚は警察署と身内に渡し
残りの1枚は自分で持っておきましょう。
「熟練登山家への王道!登山計画書!」
「登山計画書、王道の書き方」

(一覧表はこちらです)

あなたが例え
登山を全くしたことがなかったとしても
これだけあれば
ひとまず山で困ることはありません。

逆に言えば
これらのうち1つでも欠けると
山で何らかの支障をきたすことになります。

私の場合
これらを常にザックの中に収納しています。
そうすることによって
登山の準備にかかる時間を最小限に抑え
より気軽に山へと出かけることができるのです。

春の登山の持ち物・これで楽しく快適に

あとは
その都度必要と思ったものを追加します。

そう!やはり必要最低限のものだけでは
楽しく快適な登山とは言えません。

そこで
これがあれば登山がより楽しく快適になる
というものを、あなたにシェアします。

・トレッキングポール
歩行時の脚の負担を軽減させる効果があります。
「トレッキングポールがあなたの歩行をサポート」

・ゲーター
トレキングシューズへの雨や小石の侵入を防ぎます。

・ウエストポーチ
歩行中に頻繁に使用するものや貴重品等を収納できます。
「登山を強力にサポート!ウエストポーチ」

・軽アイゼン
春とは言え、標高の高いところでは雪が残っています。
そこでこれを装着すれば、残雪も安全に歩くことができます。

・手袋(軍手でオッケー)
主に下山時、樹木を歩行の支えとすることがあります。
その時、手袋を装着して入れば棘を防止できます。

・カメラ
山でしかお目にかかれない壮大で美しい景色を
記録します。場合によっては、カメラ撮影が主目的とも
なり得ます。
「山とカメラ」

・サングラス
直射日光からあなたの目を守ります。

・帽子
日焼け防止に必須です。

・携帯トイレ
トイレを備えている山もありますが
マナーとして持っておきたい道具です。
「マナーを守って正しい山トイレ」

・ミッドレイヤー
春とは言え、標高が高いところではまだまだ肌寒く
汗で身体を冷やしてしまいます。
レインウェアでも代用できますが
できれば1枚余分にフリースなどを準備しておけば
より快適に山を楽しめます。
「保温の要!ミッドレイヤー」

・双眼鏡
野鳥や野生の動物の観察するとき
持っていれば重宝します。

(一覧表はこちらです)

これらの道具は
必ず必要となる道具ではありませんが
あれば登山をより楽しく快適にしてくれます。

山という非日常の世界を楽しむには
やはり道具は
多種類持つに越したことはありません。

しかし
あまりに多く持ちすぎると、ザックが重くなり
登山が楽しく快適でなくなってしまいます。

ここであなたにシェアした道具は
どんな登山でも通用するが
決して重すぎない
私の長年の経験により考え出した
絶妙なバランスを保った道具一覧です。

是非とも、これを参考にして
あなたの楽しく快適な登山の
助けにしていただければと思います。

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