おしゃれ帽子でアウトドア日焼け対策を完璧に

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こんにちは!コピーライター兼登山家の松浦です。

夏によく言われる日焼け対策。確かに夏の強すぎる日差しは、お肌の健康の大敵です。

太陽からの有害な紫外線を取り込んだお肌は、容易に細胞に突き刺さり、加齢の象徴とも言うべき醜いシミとなってしまいます。

夏の日焼け対策は今や常識でしょう。

ところが夏以外の季節、春秋冬にはあまりそんな声を聞くことはありません。春秋ですと、たまに日焼け対策をすすめる声が聞こえてくる場合もありますが、冬にそんな声を聞くことは本当にまれです。

ところが、冬の紫外線も意外に油断できないのです。

その証拠に、山で丸1日スキーをしていると、顔にゴーグルの形がくっきりと残ります。ゴーグルが当たる箇所だけに日差しが届かず、それ以外の箇所はしっかりと日焼けているということです。

登山でも同様です。雪山登山で丸1日歩き続けると、顔がヒリヒリと痛くなり、帰宅後鏡で自分の姿を見て驚くことがあります。

つまり、日焼け対策は夏だけのものではありません。1年中常に日焼け対策を意識しておく必要があるのです。

私の経験上、日焼け対策として最も手軽で、効果抜群なアイテムは帽子です。それも少しつばが大きめのものがいいでしょう。

いきなり核心をついてしまいました・・・しかし、日焼けは帽子1つあれば解決する、そんな単純なものではありません。

今回の記事は、帽子がなぜ日焼け対策として非常に有効なのか、どう被ればいいのか、帽子以外にどんなアイテムがあるのかを解説しようと思います。

これさえ読めば太陽の光と上手にお付き合いができる!そんな記事です。

あなたの美しいお肌を美しいまま保ちたいのであれば、ご一読することをおすすめします。

ではどうぞ!

おしゃれ帽子でアウトドアをエンジョイ1 春と日焼け

ようやく気持ちの良い季節になりましたね♬この記事を書いている現在、2017年(平成29年)3月30日、まさに春本番です。

昨日までちょっと肌寒かったのですが、今日出勤のために玄関を出た瞬間、フワッと心地よい風が
吹き抜けていきました。

「今日も仕事がんばるぞっ!」

そんな気分にさせる心地よい春の風でした♬

そして登山にも最適な季節です。

ほんの1か月前までは完全防寒の雪山登山スタイルでしたが、今はもうそのスタイルだとちょっと大げさです。

もちろん油断はできませんが、春を意識した登山スタイルでも行けそうな気候になってきました。

私自身は雪山登山が大好きですけどね 笑

そんな春の登山でも、やはりこの季節特有の注意点はあります。

まず、雪崩です。よほど雪深い山でないと縁のないことと思われがちですが、春の気温となり積もっていた雪が溶けやすくなっているのです。

ほんのちょっとした雪への振動がきっかけとなって発生する雪崩。

当然、雪解けによる雪崩の発生はこの時期多発します。残雪の深い山に行くときは十分に注意する必要があります!

そんな雪崩についてはこちら

雪山最大の脅威からあなたの命を守る雪山装備とは

その他にも春特有の注意点はありますが、ここでは特に日焼けの防止について解説します。

おしゃれ帽子でアウトドアをエンジョイ2 日焼けの功罪

日差しが気持ち良い春の登山。

心地良い日差しを全身に浴びて大いにリフレッシュ!う~ん 気持ち良いですよね!

程よい日光は、体内のビタミンDを増加させます。

そのビタミンDは、骨へのカルシウムの吸収を助ける働きをする他、神経伝達物質であるセロトニンのレベルを改善する働きがあるため、あなたの気分を盛り上げてくれます。

つまり、ハイテンションな気分になることができるのです。

明るい日差しの中にいると自然と気分が高揚し、ジッとしてられなくなりますよね?

それはこのことが原因なのかもしれません。

その一方で、過剰な日光はあなたの肌を黒く焦がし、シミを増やし、老化を促進させてしまいます。

肌だけではありません。直接ではないにしろ、太陽の強い光はあなたの眼に大きなダメージを与えます。

では、どのくらいの日光が身体に良いのか?

標高や地域、そして季節によって日光の強さがことなるので一概には言えませんが、概ね1日1時間以上浴びるのは過剰だと言われます。

もちろん1度山に登ると、必然的に1日に1時間以上は日光を浴びます。

つまり、あなたが山に登る時、あなたの肌や眼を日光から守るために日焼け対策は必ず必要!!ということになります。

おしゃれ帽子でアウトドアをエンジョイ3 日焼け対策アイテム

ここでは日焼け対策に有効なアイテムをあなたにシェアします。

帽子又はキャップ

あなたの身体で最も日焼けしやすく最も目立つ箇所といえば・・・そう!顔です!

あなたの顔を日光から守るために帽子は欠かせません。

できればキャップではなく帽子、それもつばの広いものが効果的です。

登山用、アウトドア用に様々な帽子がありますので、その一部を紹介しますね!

モンベル GORE-TEXバードビルキャップ

セドン 折り畳み 帽子

フェニックス  Intriguing Work Cap

ノースフェイス  ノベルティフロンティアキャップ

ミレー GTX RANGER RAIN HAT MIV01420

モンベル GORE-TEXクラッシャーハット

フェニックス アウトドアハット

モンベル ケーブルニット ワッチキャップ

ディッキーズ ニットキャップ

以上、私のお気に入り帽子を紹介してみました。ですが、あなたの好き嫌いや趣味もありますので、一応そのことを踏まえたうえであなたに合う帽子を選んでいただければ!と思います。

タオル

様々な場面で大活躍のタオル。もちろん、あなたを日光から守る時にも大活躍します。

帽子だけでは補えない首回りやうなじ付近を覆えば、汗を拭きとって日光も防ぐ、1人2役を見事に努めてくれます。

サングラス

私個人的にはこれが最も大事だと思っています。

登山だけではありません。あなたが今後の人生を生きる上で、そして死ぬまで大事にしたいもの。

それが眼です。

標高の高い山での日光は平地よりも強いと言われ、その分眼へのダメージも大きくなります。

眼へのダメージはそのままあなたの視力低下に直結し、今後の人生にも悪影響を及ぼすはずです。

視力の低下した眼で今後の人生を生きる・・・極めて不便で辛くなることは容易に想像できます。

そんな時、サングラスの着用は非常に大事になってきます。

直射日光を防ぐことはもちろんのこと、眼には強すぎる光を適度にシャットアウトし、眼を守ってくれます。

様々な種類、そして機能をもつサングラスがあるので、あなたの目的にあったものを選択することをおススメします。

日焼け止めクリーム

よほど暑い日でなければ、あなたは極力肌の露出を避ける服を着用しているはずです。

ただ、真夏の暑い日は、やはり身軽に半袖、短パンで過ごしたい気持ちもわかります。(おススメはできませんが)

そんなとき、この日焼け止めを事前に身体に塗っておけば、強い日光からあなたの肌を守ってくれます。

ただし、クリーム状のアイテムであるためベタベタ感は残ってしまいます。

テント泊を伴う山行ではちょっと使いづらく、私個人的にはおススメはできません。

おしゃれ帽子でアウトドアをエンジョイ4 太陽光との付き合い

ちょっと前までは小麦色に焼けた肌は、健康的で美しいということを言われていましたが(いや、かなり昔かも・・)やはり、過剰な日焼けは肌や眼の健康には大敵です。

登山で身も心も健康になったのに肌はボロボロ、眼はショボショボではまったく意味がありません。

ここでシェアしたように、ちょっとしたことで過剰な日光を防ぐことはできますし、適度な日光は身体に良い影響をもたらします。

日光とうまく付き合い快適な登山を満喫してくださいね♬

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