カロリー消費を楽しむ究極のダイエット!登山という手法

Pocket

この記事を書いた人
こんにちは!コピーライター兼登山家の松浦です。

ダイエット!あなたは関心がありますか?

外食産業が不況と言われる昨今ですが、それでもちょっと街を散策すれば至る所に飲食店の看板や、チラシが見られます。

飲食店でなくとも、そこらへんのコンビニに入れば食べ物はいくらでも手に入ります。

つまり、人間の最大欲求の1つである食欲をいつでも満たせる状況にあるわけです。

そんな状況の中、湧き上がる食欲を抑えるというのは、多くの人にとって極めて困難なことであるはずです。もしかしたら、あなたにとってもそうかもしれません。

本能のままに食欲を満たし、その結果襲いかかる肥満問題、メタボ。そうなると、健康に気を使う多くの人がダイエットに関心を持つことになるのです・・・が!

特段ダイエットなどしなくとも常に理想の体型を維持し、お金が続く限り好きなだけ好きなものを食べ、しかも実年齢よりもはるかに若々しい見た目を保つ集団がいたとしたら・・・

あなたはダイエット以上にその集団に関心を持つのではないでしょうか?

もしあなたが、食べ物の誘惑に打ち勝てずなかなかダイエットができずにいるならば、あるいは一度ダイエットに成功してもすぐにリバウンドしてしまう自分に嫌気がさしているならば、是非ともこの記事を読んでみてください。

メタボに苦しむあなたにとって、一筋の光となるに違いありません!

ダイエットが不要な私の秘密は登山にあり

最近、食欲がかなり旺盛な私です。

数か月間かかった現場業務の報告書をようやく提出して肩の荷が下りた!ということもあると思います。

精神的にもかなり余裕ができて、とにかく常にお腹が空いている感じです。

職場には毎日弁当を持っていきますがそれだけでは足らず、ついついコンビニでチキンや肉まん、ハンバーガーを購入・・

それでも夕方4時くらいになると、空腹で集中できなくなってしまいます。で、結局またコンビニへ直行し好物のスナック菓子やチョコを購入。

帰宅後は、夕食をきっちり食べ、しかもおかわりまでしてしまいます・・・

そんなに食べてるとやはり食費は気になってしまいますが、それはどうしようもありません・・

それよりも気になるのは体重!さぞ増えていることだろうと昨日、恐る恐る体重計にのってみました。

あまり見たくありませんが、やはり体調管理は大事です!で、体重計の数値はというと・・・

全く増えていない!どころかなんと少し減少!しているのです!!

たまに、いくら食べても全く太らないといううらやましい体質の方がいらっしゃいますが、残念ながら私はそんな体質を持っていません。

食べれば食べた分だけ脂肪は蓄積され、それはしっかりと体重にも反映されます。

おそらく、私を含めた多くの方がそういう体質ではないでしょうか?

というよりも人間の身体はエネルギーを脂肪として蓄積するようにできているので、当たり前なのですが。

では、なぜ普段よりも食欲が旺盛で、しかも本能の赴くまま食物をむさぼっている私の体重が増えないどころか、むしろ減っているのか?

これには御多分に漏れず、やはり登山が大いに関係しています。

以前、ダイエットについて記事を書いたことがありますが

ありとあらゆるダイエット法の頂点に立つ登山という方法

それとはまた別の視点でダイエットについて解説していきますね。

登山という趣味を楽しむダイエットとは?

実は私、山に登るのは月に2~3回です。もちろん、もっともっと登りたいのですが、仕事等の事情もありこのくらいのペースで登るのがやっとです・・

山に登る魅力はここで何度も解説しているとおりですが、魅力の1つが非常に高度な有酸素運動であるということです。

登山では決して走ることはありません。(トレイルランニングという競技がありますが、それとはまったく別です)

ある程度大きな荷物を背負って、山の木々や壮大な景色を愛でながらのんびりと山道を登っていきます。

もしあなたが正しい姿勢、正しい歩行技術を身につけているならば、その歩行は全身運動となっています。

正しい歩行技術についてはこちら

プロ登山家と初心者の違いはちょっとした歩き方のコツにあった!

脚の筋肉はもちろんのこと、体幹、腕の筋肉も隈なく使用し、脂肪は極めて効率よく燃焼していきます。

例えば、日帰り登山での脂肪燃焼の量をカロリーで表すと、約2000キロカロリー!

もちろん、様々な要素が絡むためおおよその数値になりますが、この消費カロリーは20kmのマラソン、つまりハーフマラソンの完走時に匹敵します。

ハーフマラソンを完走することは並大抵のことではありません。

私は人一倍登山経験があると自負しておりますが、お恥ずかしながらハーフマラソンを完走する自信はありません 笑

仮に、全身ボロボロになりながらもどうにか完走したとしても、翌日、全身筋肉痛で起き上がることすらできないでしょう。

そして「もう二度とゴメンだっ!!」と固く誓うに違いありません 笑

登山を楽しみながらダイエット

一方、同じ消費カロリーの日帰り登山はどうか?

ハーフマラソンのように己の限界にチャレンジするというものではなく、あくまでも楽しみながら登り楽しみながら勝手にカロリーは消費されていきます。

そして、歩行に疲れるとその都度腰を下ろして休憩。

ハーフマラソンと違い、登山では休憩は推奨される行為です。長時間の歩行に備えるためです。

この休憩時ですが、驚くべきことに、なんと!カロリーは消費され続けているのです!!

理屈はこうです。

急な山道の歩行により乳酸などの代謝物が発生しその代謝物を処理するために有酸素系のエネルギーが 大量に消費される。

つまり、登山で蓄積した疲れの原因となるものを処理するために、あなたの身体は勝手にカロリーを使うのです。

そしてお腹が減ったら、歩行しながらでも行動食をパクリ!その時食べる行動食の味は、格別にうまいはずです!

もちろんこの時ばかりは、食べることに罪悪感を感じる必要など全くありません。

好きなだけ・・とは言いませんが適度に食べてください 笑

景色を愛でながら、またパーティー登山ならば仲間と談笑しながら、時には美しく壮大な景色をカメラに収め・・

そうこうしているうちに気づけばあなたは山の頂上に到着!

達成感を感じるとともに、頂上からの景色を存分に味わい、そして無事下山!

一晩明けて次の日、もちろん多少の筋肉痛による痛みはあると思いますが、山で撮った写真を見返して、ふふふ♬と思いだすうちに、それもきっと心地よく感じるでしょう。

その数時間後には、あなたは筋肉痛の痛みなど忘れてこう思うはずです!

あなた
次はどこの山に行こうかな♬

登山という名のダイエット

私の友人である登山家の1人に、もともと山に登るのはダイエットのためだったという人がいます。

ところが、その人は山に登るうちに、山に登ること、山を歩くこと自体に魅力を感じ、本業の傍ら
ほぼ私と同じ頻度で山に登っています。(毎回一緒に登っているわけではありません)

その人は登山を始めてまだ数か月ですが、すでに極めて効率よくカロリーを消費するスリムで健康的な、理想の身体を手に入れているのです。

もともとダイエットが目的だったことも忘れるくらい登山に夢中になり、今ではなんとダイエットをしている意識すらないのです!

「登山という趣味を楽しむうちに、いつの間にか理想の身体になっていた!」

もしあなたが登山を始めたならば、登山初心者のあなたにも同じ現象が起こるかもしれません。

ぜひお試しあれ!

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

私のブログ収入獲得ストーリー!

登山ブログで月30万円の安定収入を得る私が参加した超おすすめプログラムとは?
登山ブログで証明!私のネットビジネス成功の法則とは?

大人気記事!!

  1. 初心者向け日帰り登山スポット 近畿圏
  2. 登山初心者向け日帰りスポット 関東編その1
  3. 登山用ヘルメット装着をおすすめ
  4. 歩くだけで30歳若返り!三浦雄一郎式トレーニングとは?
  5. 登山初心者の迷い・戸惑いを完全解決!
  6. 登山初心者を魅了!富士山登山の4ルート
  7. 登山のトレーニングについて 自転車編
  8. ウルトラライト登山で道具を知り尽くす
  9. ウルトラライト登山で道具を自由に自作
  10. ウルトラライト登山をあなたに指南
  11. 山のリアルをすべて表現!「岳」

クライミング・ボルダリングの記事

  1. 私のクライミングデビュー体験記 その1
  2. 私のクライミングデビュー体験記 その2
  3. あなたに冒険心があるならば!アイスクライミング
  4. クライミングシューズの選び方!共に岩壁を登る相棒はこう選べ!
  5. ボルダリングの重要アイテム!初心者におすすめの炭酸マグネシウムチョークとは?
  6. ユニクロで揃う完璧なボルダリングの服装

カメラの記事

  1. 登山風景のカメラ撮影は至高の娯楽 
  2. 登山風景のカメラ撮影 至高のテクニック 第一巻
  3. 登山風景のカメラ撮影 至高のテクニック 第二巻
  4. 登山風景のカメラ撮影 至高のテクニック 第三巻
  5. 登山風景のカメラ撮影 至高のテクニック 第四巻 
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です