ウィスキーとジャズ、そして山の夜の酒

Pocket

この記事を書いた人
こんにちは!コピーライター兼登山家の松浦です。

お酒の記事の第二弾!今回は私が好きなバーとジャズ、そしてウィスキーについてお話します。

テント泊の夜の素晴らしさは、ここでお話しました。

星空と酒と涙

まさに!掛け値なしの世界一の時間であると断言できます!

漆黒の闇の中、風の音、葉の擦れ合う音、遥か遠くから聞こえる川のせせらぎ、だけが静かに響く静寂に包まれた時間。そして満点の星。

そこに極上のウィスキーがあればもう何もいらない・・・しかし、です。

もし、そこにほんの少し彩りを添えるならば、何が最もふさわしいか?

もちろん正解などありません。人それぞれ趣味嗜好が違うはずですから。ただ、私の回答はジャズなのです。

なぜか?

この記事でその理由をお話します。それではどうぞ!

単独行の夜はウィスキーで乾杯!

  • あなたはお酒は好きですか?
  • どのくらいの頻度で飲みますか?
  • どこで飲みますか?
  • 好きな銘柄は何ですか?

すみません。のっけから立て続けに質問をぶつけてしまいました・・

以前、山で飲むウィスキーについて、あなたにシェアしたことがありました。

そうです。私はそんなにお酒を頻繁に飲むわけではなく、気が向いた時に、その場の雰囲気に合わせてお酒を楽しむタイプなのですが

その時飲むお酒は、決まってウィスキーです。

なぜか?

私がお酒を飲む時、それは何も考えることなく周りの静かな雰囲気に酔いしれたい時、そう!山でテント泊中の夜です。

そしてそんな雰囲気に最も合っているのが、ウィスキーだと思うのです。

そんな山で飲むウィスキーについて少しお話をさせてください。いえ・・・つまらない話ですが。

平地の夜はバーで乾杯!

平地でウィスキーを飲むときは、やはりバーです。バーの雰囲気は嫌いではありません。いや、大好きです!

少し重々しい扉を開けると、客が入ってきたことを知らせる古風な鈴の音がカラカラとなり、そしてカウンターの向こう側で蝶ネクタイのマスターが静かにそれでいてよく響き渡る声でたった一言。

マスター
いらっしゃい

店には客がいることもありますが、仲間同士でワイワイと騒いでいる客は稀です。

ほとんどの客がそのバーの静かな雰囲気を楽しんでいるので、客が何人いようとその場の雰囲気が
壊されることはありません。

この静かな雰囲気に唯一許される音源、それがジャズです。

ジャズというのは、バーでウィスキーを飲みながら聴くために考案された音楽ではないか?と思ってしまうくらい、ジャズというのはバーの雰囲気に合っています。

カウンターに座りいつものウィスキーを注文します。

シングルモルトウィスキーのハイランドパーク、これが私の定番のウィスキーです。

これを定番としている理由は特にありません。

・・・いや、理由はあるのですが、残念ながら「何となく」という言葉しか見つかりません。もちろん、単純に「美味しいから」でもあるのですが。

「私にもっと語彙力があれば・・」といつも思います。

あえて表現するならば「自分の感覚に合っている」とでもいうのでしょうか。

様々なウィスキーを飲み比べて、一番私に合っているのがこの「ハイランドパーク」だと直感したのです。

  • 適度に薄暗いバー
  • かすかに聞こえる他の客の声
  • テンポよく、そして静かに流れるジャズ

これらがハイランドパークと融合すれば、何とも言えないその場の雰囲気が完成です。

あとは、限りあるその貴重な時間を存分に味わい、そして楽しむだけ・・・

私はこの雰囲気に酔いしれる度にいつもこう思うのです。

「こんな貴重な雰囲気を味わえる場は他にはたった1つしかない。」

先ほども言ったように、それが、山のテント泊の夜なのです。

満天の星の下、ジャズとウィスキーで乾杯!

ある夏の夜、私はとある山の中腹、遠くに連なる山々と満点の星が一望できる場所にいます。

時間は9時といったところでしょうか。夕食を終え、片付けも済んでテントの横でホッと一息ついたところ、待ちに待った最高の時間の到来です。

晩酌の準備をしようとザックをゴソゴソし、取り出したるは銀色に輝く愛用のスキットル。

この時、スキットルに入っているのは、やはりハイランドパークです。

ここでウィスキーを飲む場合、当然ながら、バーのように蝶ネクタイのマスターはいません。適度に騒がしい他の客もいません。

まるっきり私一人です。そして、そこで味わう圧倒的な静けさ。

そんな中で飲むウィスキーも格別ですが、時にはちょっとだけ音が欲しい時もあります。

あまりにも静かすぎる・・・と。

そんな時、私はポケットのスマホを取り出し、ピピッと操作、その結果・・ゆっくりと流れる音楽。そうジャズです。

この時、イヤホンのようなヤボなものは使いません。

周りには私1人、そんなものは必要ないのです。

音量を絞る必要もないのですが、私はちょっと音量を抑えて聴きます。

すると、ちょうど隣の演奏会場で奏でるジャズがたまたまこちらに流れてきているような・・そんな雰囲気を味わうことができるのです。

静かな中で飲むウィスキーは格別ですが、ちょっとだけ音が欲しい時、そんな聴き方もオススメです!

山であなたと乾杯する日を夢見て・・

・・・と、ここまで山で飲むウィスキーについてあなたにお話しました。

あなたがどんな時にお酒を飲むかはわかりません。

居酒屋でワイワイ騒ぎながら唐揚げをつまんでビールを飲むのが好きかも知れませんし

自宅でテレビを見ながら酒肴に焼酎を飲むのが好きかも知れません。

いや、もしかしたらビールのような感覚でハイボールを飲む人もいるかも知れません。

確かに美味しいですよね 笑

でも、たった1度だけでも、静かな雰囲気を味わいつつ、ジャズを聴きながらウィスキーを飲んでみてはいかがですか?

バーでも山でもオッケーです。でも、私としてはをオススメします!

ウィスキーの銘柄は何でもいいと思います。私の場合、たまたまハイランドパークだったというだけで。

いつかあなたと山でウィスキーを酌み交わす日を夢みて。

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

私のブログ収入獲得ストーリー!

登山ブログで月30万円の安定収入を得る私が参加した超おすすめプログラムとは?
登山ブログで証明!私のネットビジネス成功の法則とは?

大人気記事!!

  1. 初心者向け日帰り登山スポット 近畿圏
  2. 登山初心者向け日帰りスポット 関東編その1
  3. 登山用ヘルメット装着をおすすめ
  4. 歩くだけで30歳若返り!三浦雄一郎式トレーニングとは?
  5. 登山初心者の迷い・戸惑いを完全解決!
  6. 登山初心者を魅了!富士山登山の4ルート
  7. 登山のトレーニングについて 自転車編
  8. ウルトラライト登山で道具を知り尽くす
  9. ウルトラライト登山で道具を自由に自作
  10. ウルトラライト登山をあなたに指南
  11. 山のリアルをすべて表現!「岳」

クライミング・ボルダリングの記事

  1. 私のクライミングデビュー体験記 その1
  2. 私のクライミングデビュー体験記 その2
  3. クライミングシューズの選び方!共に岩壁を登る相棒はこう選べ!
  4. ボルダリングの重要アイテム!初心者におすすめの炭酸マグネシウムチョークとは?
  5. ユニクロで揃う完璧なボルダリングの服装

山でのトラブルの記事

  1. 登山初心者が覚えておくべき怪我の応急処置法
  2. 登山で遭難しないためにあなたが知っておくべきこと
  3. 虫と上手に共存するための虫除け登山方法とは?
  4. 富士登山でスマートに高山病対策
  5. 山に住むクマとの共存方法を伝授

カメラの記事

  1. 登山風景のカメラ撮影は至高の娯楽 
  2. 登山風景のカメラ撮影 至高のテクニック 第一巻
  3. 登山風景のカメラ撮影 至高のテクニック 第二巻
  4. 登山風景のカメラ撮影 至高のテクニック 第三巻
  5. 登山風景のカメラ撮影 至高のテクニック 第四巻
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です