全ての登山家必携!山地図の読み方をあなたに伝授

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山以外でも地図は必携?

あなたは普段
地図を持ち歩いていますか?

私は仕事、プライベート関係なく
必ず地図を持ち歩いています。
例えば仕事で
顧客の事務所へたどり着くために
地図は欠かせません。
と言っても、スマホですが。

私の本業は土壌汚染調査。
現場への移動はほぼ車ですが
初めていく現場にたどり着くには
地図は欠かせません。
と言っても、カーナビですが。

また、土壌汚染調査業という業種柄
現場の周辺の状況を確認するためにも
地図は欠かせません。
この時は、紙媒体の道路地図帳です。

スマホやカーナビでは
道を音声で案内してくれて
非常に便利ですが

紙媒体の道路地図帳で
目的地までの工程を確認するとき
地図上の目印を確認する必要があります。

目印となる大きな建物、信号、交差点名
県道、国道、高速道路・・・

そういったものを目印にして
右に曲がる、左に曲がるを繰り返して
目的地にたどり着きます。

あなたもきっと同じですよね?

山では必携の山地図とは?

ところで

登山では必須の携行品の1つである
山地図

おそらくこれを持たずに登山をする人は

  • 完全に山を舐め切ったド素人
  • サバイバル術にも長けたベテラン登山家

のどちらかだと思います。

私も以前の記事で
登山の準備品の中に
「山地図」を記載していました。

あなたが
先ほどのどちらでもないのならば
必ず地図は携行してほしいと思います。

ただ・・・です。

登山に携行する地図は
あなたが普段使う地図とは
大きく異なります。

山地図とはこういう地図のことです。

あなたが普段よく見る地図とは
全く違いますよね?

ん?建物はどれ?
交差点名は?
県道は?
国道は?

そんなものは一切
山地図には記載されていません。

なぜか?

山にそんなものが無いからです 笑
無いものは記載されません。

この地図は山地図と言われますが
「等高線図」とも言います。

「等高線図」とは
読んで字のごとし!
山の同じ高さの箇所を線で
結んだ図面です。

本来、山は立体で表現すべきものです。
高さがあるのですから。

つまり、山の立体的な高さを
平面上の地図で表現したものが
等高線図なのです。

これとコンパスを見れば
あなたが今どこにいて
自分が目指す山頂がどの方角にあって
山頂の標高が何メートルで
山頂までにどれだけ急な山道が待ち受けているのか
がわかるのです。

まさに「山の地図」というわけです。

山地図の読み方は慣れが必要・・・

ただ、あなたはこう思うかもしれません。

「こんな見たこともない地図を
持って行ったって見方がわからないよ!」

ですね!確かに
普段見慣れない、いや見たこともない
地図を山に持って行っても
役に立つものではないでしょう。

しかし・・です。
安心してください!

この山地図
地図を読む上でのちょっとしたルール
さえわかれば、決して難しいものではありません。

それに
昭文社の「山と高原地図」ならば
山地図に登山ルートも記載されており
非常に便利です。

また
峠から峠までの徒歩時間の記載もあり
登山スケジュールの組み立ても容易です。

現に私は
初めての登山で「山と高原地図」
のとおりに歩を進め
無事登頂、下山することができました。

次回、山地図の読み方のルールについて
シェアしますね!

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